●最近、聞こえにくいことありませんか?
予防可能な40%の認知症の危険因子のうち、難聴の影響が最も大きいことが報告されています。
音は耳ではなく、脳で聞くものです。「聞こえづらさ」を抱えると外出機会が減ったり、脳の血流が減少したりして、認知症の発症リスクを高めてしまいます。
●聞こえのチェック
年齢を重ねるとともに「聞こえ」は少しずつ悪くなります。
ゆっくりと変化するため、ご自分では気づかないこともあります。
聞こえについて確認してみましょう。
▢ 会話しているときに聞き返す事がよくある
▢ 相手の言った内容を聞き取れなかったとき、推測で言葉を判断することがある
▢ 電子レンジの「チン」という音やドアのチャイムの音が聞こえにくい
▢ 家族にテレビやラジオの音量が大きいとよく言われる
▢ 大勢の人がいる場所や周りがうるさい中での会話は、聞きたい人の声が聞きづらい
▢ 耳鳴りがする
※ 1つでも当てはまった方は、耳鼻咽喉科の受診をおすすめします。
●補聴器について
補聴器が必要となった場合は、補聴器購入費の助成が受けられる場合があります。補聴器を購入される前にご相談ください。
●ご相談先
耳の聞こえにくさにより、生活に困りごとが出てきた等がありましたら、下記までご相談ください。
地域包括支援センター胎内市社協 44-8687
地域包括支援センター中条愛広苑 46-5601
地域包括支援センターやまぼうし 47-2115
地域包括支援センターちゅーりっぷ苑 28-0022
※担当地区は、チラシからご確認ください